
子供っていろんないたずらをしますね。
って私もよくやってました。あれは私が小学校の1年生か2年生くらいの
タケノコのおいしい季節の頃、私は幼なじみとよく近所の竹やぶで遊んでました。
ある日竹やぶに行ってみると、食べるには育ちすぎたタケノコが
ニョキニョキと生えているではありませんか。さあ、子供ならこの後の行動がわかりますよね。そうです、子供は加減を知りません。手当たりしだいに折って行ったのです。
山のように積まれたタケノコ
どうするんだよ!とくに食べる為とかじゃなく、ただ ただ折りまくったのだ。
山積みのタケノコを見て、よくわからない達成感に浸るガキ二人。
夕方になり、このまま放置しておけばバレないのに、バカ二人は育ちすぎて食べれない
大きなタケノコを家に持って帰ったのです。
娘が大きなタケノコを持って帰ったら母親ならきっと聞くでしょう
母:「どうしたのタケノコ?」
子:「竹やぶで採って来た」
母:「どこの竹やぶ?」
こ;「○○の所の竹やぶ、○○ちゃんとい〜ぱい採ったよ」
母:「……よその家の竹やぶでしょ

」
子:「へ



」
母:
「採ったじゃなくて、盗ったになるの
」山や竹やぶが誰かの土地とかなんて子供にわかる訳が無い。
こっぴどく怒られて、その日の晩ご飯が終わってから竹やぶの
持ち主の所へ謝りに行ったんですが、行った所が町内会長さんの家でした。
確かに竹やぶは会長さんの家の裏にあったのだ。
会長さんは大笑いして許してくれましたが、
そんな事とは知らず、かってに竹を切ったり秘密基地作ったりして
やりたい放題してました。
その時はかなりへこんでたけど、今となっては笑い話です。

あの竹やぶどうなってるかな〜


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