
子供の頃のアホな思いでも4話目ですが、この思い出も相当アホです。
私が小学校の低学年の頃、おやつに
「アポロチョコレート」を買ってもらいました。
うれしかったのでしょう、大事に大事に食べておりました

晩ご飯になり、私の目の前にまっ白な炊きたてのご飯が出てきました。
と、ここで私は何を思ったのか、アポロチョコレートを箱から取り出し
ご飯の上に並べ始めたのです。
まっ白なご飯の上に、甘くて三角でピンク色のアポロチョコレート、
子供の目にはとても可愛く、おいしそうに見えたのでしょう。
熱いご飯に乗せられたチョコレートは見る見るうちに溶けていき
焦った私はご飯と一緒に…
食べました。
食べた瞬間の衝撃的なマズさ! 半端じゃありません

それ以来私は
アポロチョコレートが食べれません。
あの形を見るのもダメ、箱を手に取るのも嫌、CMさえも目を背けてしまいそう

でも、アポロチョコレートが悪い訳ではないんです。
私がアホな事をしたばかりに、こんな事になってしまったのです

他の形であれば少しは食べれるんです。あの形がダメなんです。
れんちゃん、こんなアホだった母さんを見捨てないでぇ〜


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テーマ:絵日記 - ジャンル:育児